FPSゲームとスカイプの音声をヘッドホンに同時に取り込む方法

PCではゲーム音声とスカイプの音声を聴こうと思ったらそのままPC本体にヘッドホン端子を接続するだけですがゲーム機だとスカイプはPC、音声は液晶モニターから出力するのでそうはいきません。

 

こちらではXbox360やPS3でFPSゲームをヘッドホンでプレイする際、スカイプやゲームの音声を一緒に耳に届ける方法を簡単にまとめています。
(PS4やXboxOneにも対応したやり方です)

 

 

スカイプ音声とゲーム音声を同時に取り込む手順

 

スカイプのダウンロードは以下のURLから簡単に行えます。
https://www.skype.com/intl/ja/get-skype/

 

ミニジャックとミニプラグ

接続に使用する周辺機器は上の画像の3つです。

 

・『Victor ステレオミニジャックX2 - ステレオミニプラグ(0.25m) [TWC-12A]

・『audio-technica GOLDLINK Fineステレオミニ延長 AT509CS

・『audio-technica GOLDLINK Fine ステレオミニ(オス-オス)1.5m AT544A/1.5

 

最後のオス-オスケーブルに関してはモニター接続用と

PC接続用で2本必要になるので注意してください。

 

 

GOLDLINK

初めにステレオミニプラグとGOLDLINKを接続します。

 

 

ヘッドホンを接続

片方にステレオミニプラグのケーブルを差し込んで

もう片方にヘッドホンのケーブルを接続してください。

 

(FPSゲームに使えるヘッドホンまとめはこちら

 

 

オスケーブル

今度はオス-オスケーブル×2を反対方向に接続します。

 

 

液晶モニター

接続が完了したらもう片方をそれぞれ液晶モニターと

PC本体に挿してやれば完了です。

 

(ゲーム用の液晶モニターに関してはこちらを参考にしてください)

 

・『Victor ステレオミニジャックX2 - ステレオミニプラグ(0.25m) [TWC-12A]

・『audio-technica GOLDLINK Fineステレオミニ延長 AT509CS

・『audio-technica GOLDLINK Fine ステレオミニ(オス-オス)1.5m AT544A/1.5

 

ヘッドホンでゲームをするならスカイプ用のマイクが必要

 

ヘッドホンで音声を出力しても今度はスカイプ用のマイクを用意する必要があります。

 

 

スタンド式のマイクを別で設置する方法もありますが個人的にはスカイプのヘッドセットだけを別で用意してそれを首にかけて使用するほうがマイクの位置を意識せずに話せるので気楽です。

 

 

マイクとヘッドホンの接続が完了したらスカイプで設定しよう

 

マイクとヘッドホンの接続が完了したらスカイプの方で「スピーカーはヘッドホン、マイクはヘッドセットやスタンドマイク」といった具合に設定していきます。

 

スカイプツール

スカイプを起動したら上部のタブからツールを選択して

次に1番下にある設定をクリックします。

 

 

オーディオ設定

左で『オーディオ設定』を選択します。

 

 

音量調節

こちらでマイクやスピーカーに使用する

デバイスの選択や音量調節が可能。

 

デバイス名を見てもどれか分からない場合は

順番に選択して確認していってください。

 

またそれぞれに「自動調節」という項目がありますが

これにチェックを入れると音声が大きくなる度に

勝手に音量を下げられてしまい不便な時も。

 

ですので私はチェックを外して利用しています。

 

接続するだけ!超カンタンなミキサーデバイス

 

最近では複数のジャックがついている製品を利用して簡単ミキシングをするゲーマーも増加中。

 

 

価格も安いので簡単に購入が出来、上記の『ステレオミニ(オス-オス)』と合わせて購入すれば簡単にXbox/PSや各種機器とパソコンの音を同時に取り込むことが出来ます。

 

マルチイヤホンタップをアマゾンでチェック

 

 

PS4のUSBに挿すだけで簡単にアナログヘッドセットが使える

 

PS4にUSB接続するだけで簡単にヘッドセットを利用できるようになる『PS4 Upgrade Kit』というアイテムもあります。

 

こちらも導入は初心者でも簡単なので、ニーズに合いそうなら気軽にチェックしてみてください。

 

本格的なミキサーを活用する方法もアリ

 

FPSゲーマーによっては、下記のミキサーを活用して、PS4とスカイプの音を同時に取り込んでいる人も。

 

 

マイクなどによる録音も視野に入れているなら、全ての課題を解決してくれるアイテムです。

 

 

 

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