FPS歴20年以上のゲーマーのプレイ環境をご紹介!

SHUREのヘッドホン

こちらの記事では、このサイトの管理人が普段PCやXbox360でゲームをする際にどういったプレイ環境で遊んでいるのかを簡単にまとめてご紹介しています。

 

「とにかく今すぐFPSに使えるマウスやキーボード、ヘッドホンを揃えて強くなりたい!」

 

という方には私が厳選して使っている機器を紹介しているので力になれるかと。

 

ゲームのために周辺機器を購入することを検討されている方の参考になれば幸いです。

 

また、ハード別に「どういった周辺機器から揃えればいいのか」をまとめたページもあるので、ぜひそちらも合わせてチェックしてください。

 

>>使用ハード別に揃えるべき周辺機器をまとめてみた

 

満足のいく環境でプレイできればゲームは数段楽しくなる!

 

元々ゲームは中学生の時から熱心にやっていてFPSにはまったのは高校生の時。ですがその時は周辺機器にかけられるお金などほとんどなく、2000円台のJVCケンウッドのビクターヘッドホン『HP-RX500』をなんとか購入できたぐらいです。

 

ですがそこから大学生、社会人となっていくにつれて資金に余裕が出来たため更にゲームを楽しみたい・FPSで強くなりたいという思いから環境整備を開始。

 

2ちゃんねるやブログの記事を参考にしつつヘッドホンや液晶モニターなどを揃えていった結果、投資金額もいつの間にか5万円以上になり、そこにデスク等も加えたら結構な額になってしまいました。

 

ですがどれもコスパが良くて長く使えるだけでなく迅速な対応が必須のFPSにおいては効果テキメンで能率やキルレート含めた成績が一気に向上したので非常に満足しています

 

また仕事がPCでの作業が中心ならゲーミングキーボード、マクロ機能付きのキーパッド、ゲーミングマウスを利用することでそちらでも能率が3倍くらい上がりました。

 

サラウンドヘッドホンではなくヘッドホンを使っている理由

 

SHUREのSRH840-A

ヘッドホンに関してはサラウンドヘッドホンではなく【SHUREのSRH840-A】を使用しています。

 

周辺機器を購入したことがない人の中には「サラウンドヘッドホンでないと360度の音が聴こえず出所が分からない」と思う人もいるようですが通常のヘッドホンでも製品を選べばちゃんと前後・左右の音を聴くことが出来ます。

 

以前に【ソニーのサラウンドヘッドホン】を利用したことがありますしVCの際は今でもサラウンドのヘッドセットを利用しています。

 

ですが普段やるFPSゲーム(CODやBF3)では通常のルールだと爆音がすごいので元々音がこもるように聴こえるサラウンドヘッドセットだとかえって聴こえにくいんですよね。

 

その点、現在使っているヘッドホンならクリアに聴こえるのでそういった心配がなく足音や音の出所、方向をしっかりと聞き分けられます。

 

更に重低音もしっかりと響かせてくれるのでキャンペーンなどのストーリーや動画・映画・音楽鑑賞といった仕事もきっちりとこなしてくれます。

 

ですので私はコールオブデューティやバトルフィールド3では基本的にサラウンドヘッドホンではなくヘッドホンを使用してプレイしています。

 

それ以外でサラウンド環境が欲しい時はUSB接続で使える【Crativeのサラウンドオーディオデバイス】を利用しています。

 

もちろんFPSをするときはVCやスカイプをしていますがそれに関してはマイク部分だけスカイプ用のヘッドセットを別で用意して首からかけて使用。

 

これまで音声環境にお金をかけてこなかったのなら「同じゲームなのに別世界」という感覚に驚くことになるので覚悟してください。

 

ゲームにおける液晶モニターの最適なサイズは約24インチ

 

FPSゲームは液晶テレビよりも応答速度(反応)の早い液晶モニターのHDMI環境でプレイしたほうが有利だというのは最早常識ですがその中でも「どのサイズでプレイするのが最適なのか?」という風に感じる人もいると思います。

 

これに関してはネットの情報でも結論が出ているとは思いますが私自身長年プレイしてきて24インチというサイズが1番FPSゲームに適していると感じました。
(iiyamaなどの製品だと23.6インチ)

 

それ以上大きいと端の方にあるミニマップを初めとする関連情報を瞬時に捉えられないし、それ以下のサイズだと素早い動きの中で敵を見逃してしまうということが多かったためです。

 

27インチでもプレイは可能だと思いますが、コストパフォーマンスの面で考えてもやはり24インチが妥当だと思います。

 

メーカーにおいても私が使っているBENQのXL2420TなどFPS向けを謳っている製品も24インチが多いです

 

このことからも24インチがFPSゲームにおける液晶モニターサイズのスタンダードだということが分かってもらえると思います。

 

私は【BENQの24インチ液晶モニター】をずっと愛用しています。

 

愛用のゲーミングマウス・キーボード等

 

デスアダーゲーミングマウス

ゲーミングマウスはRazer【DeathAdder】と【マウスコードホルダー】を使っています。

 

私はかぶせ持ちが中心なのでナスビ型の心地いいフィット感とLEDで光るロゴを含めたデザインが決め手になりました。

 

 

マウスパッドに関してはコスパ抜群の【SteelSeries QcK】を使用。Razerのゲーミングマウスとも相性抜群です。

 

ちなみにキーパッドも【Razer Nostromo】の製品です。マクロなどの機能が充実しているだけでなくロジクールのG13よりもスッキリとしたデザインが特徴ですね。

 

1byoneのキーボード

また、最近では1byoneの製品も使っています。

 

ゲーミングデバイスのブランドとしての知名度は高くありませんが、鍵打感が良く、コスパのいい製品です。

 

「機能性とデザイン性に優れた左手用キーボードを安く手に入れたい」ならぜひ、この『1byone ゲーミングキーボード』をチェックしてください。
(現在は販売していないためキーパッドの製品ページにリンクしています)

 

リアルフォースキーボード

キーボードは【東プレのREALFORCE】が1番ですね。

 

値段は安くないですがマクロやテンキーなどゴテゴテしたものが一切付いていないシンプルさと圧倒的に心地いい鍵打感からこの製品を使っています。

 

 

FPSにおけるコントローラーなら純正品が1番

 

Xbox360有線コントローラー

コントローラーに関してはMad CatzやホリなどのFPS用ゲームパッドを購入するぐらいなら純正品を使ったほうがいいです。

 

私も過去にXbox360でMad Catzの製品を使用したことがありますが使いにくく、結局純正のコントローラーに戻ってしまいました。

 

スティックの交換が出来る上に使用感も純正品と遜色ない程でしたが基本的にPSやXboxのゲームパッドは純正品が1番安定しています。

 

純正品を越える使用感を得たい場合、PS4ならSCUF、XboxならXbox Eliteがオススメです。

 

なお、安価なゲームパッドの性能にも興味が湧いたので、Maexusの製品も購入してみました。

 

ゲーミングチェアは機能性とデザイン重視

AKRACINGのゲーミングチェアNITRO

 

ゲーミングチェアに関しても長時間におけるプレイにおいては非常に重要な存在。

 

ですが、マウスやキーボード、液晶モニターに比べて軽視されがちです。

 

もちろんFPSにおいてはそこから変えていくのがまず有効ですが、余裕が出来たらオフィスチェアを見直すことをオススメします。

 

管理人はAKRACHINGのゲーミングチェアを愛用していますが、こちらに変えてから快適性はもちろんのことモチベーションもかなりアップしました。

 

(AKRACHINGのゲーミングチェア一覧はコチラ)

 

追伸
FPSにおいてこれらのデバイスは確かにあると便利だし有利ですが、このページにある全ての周辺機器を無理して揃える必要はありません。あなたの予算と必要性、どういった楽しみ方をしたいかにあわせ、必要なものから揃えていってください。また冒頭で書いた通り、下で紹介しているリンクで、FPSやTPSゲームをプレイするハードに合わせた周辺機器選びについても書いています。

 

>>ハード別に揃えるべき周辺機器をまとめてみた



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